発音が似ているのに意味が全く違う!エジプト方言VS 日本語(パート2)!
遠く離れた二つの言語をめぐる楽しい旅。共通点は発音の似た言葉だけ!でも意味はまったく違います!

パート2では、日本語とエジプトの方言で、発音は似ているけれど意味が違う単語を引き続き紹介します。
まずは「あなた」:
日本語ではもちろん “you” の意味ですね。エジプト方言にも発音がとても近い「انت(エンタ)」という言葉があります。意味は同じく「あなた」ですが、男性に対して使う言葉です。
次は「愛(あい)」:
日本語では「love」という意味ですが、エジプトの方言には似た発音の言葉「أي Ai!」は、誰かが痛いときに思わず出る声なんです。同じように聞こえるのに、意味はまったく別物ですね。
三つ目は「枝(えだ)」:
日本語では木の枝のことですが、エジプト方言の「ايه ده?Eh Dah?」は「何これ?」という意味の質問になります。
さらに、イントネーションを変えると驚きの表現にもなります。
例えば:「ايه ده Eh Dah!試験に合格したの?」という感じで、「え、本当に?」というニュアンスも出せます。
最後の単語は「死者(ししゃ)」:
日本語では「亡くなった人」という意味ですよね。でもエジプト方言では「シーシャ」は、水タバコ(いわゆるシーシャ)のことなんです!ね?発音だけ聞くと、エジプトの方言と日本語は意外と似ている気がしませんか?
こういう発見があったから、私も日本語の勉強がちょっと楽になりました!






